西原式育児

名古屋パート2です。

お母さんがアレルギーの場合は、高い確率でお子さんもアレルギーになります。

生後8か月のお子さんです。

夜間の授乳やおむつ交換、そしてスキンケアに離乳食。

アレルギーのお子さんのお母さんは本当に気の休まる間がないのです。

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母乳育児アドバイザーの久保祥実(まさみ)です。

今日もご覧に下さりありがとうございます。

名古屋での特別出張おっぱいマッサージ+個別相談のパート2です。

アレルギーで悩まれているお母さんに、母乳中心の子育て法である西原式育児についてアドバイスさせて頂きました。

生後2か月頃から、お腹や太ももに湿疹が出はじめ、そして生後5か月から離乳食を始めると頬に湿疹が出たのだそうです。

病院では、ステロイドの軟膏を処方されますが根本的な改善は望めない状態でした。

おっぱいマッサージとお母さんの生活の改善する為のアドバイスをさせて頂きました。

お子さんがおっぱいを嫌がって、落ち着いて飲んでくれない状態でしたので、お母さんはお子さんをあやすのに必死で、余計に疲れてしまっている状態でした。

おっぱいがもっと美味しくなれば、お母さんは育児が楽になるのに・・

おっぱいがもっと美味しくなればお子さんの機嫌がよくなるのに・・

おっぱいがもっと美味しくなればお子さんのアレルギーも落ち着くのに・・

意外と知られていない事なのですが、おっぱいの味ってお子さんの成長にとても影響するのです。

お子さんの性格にも影響するという研究結果もあります。

私は、お母さん方におっぱいの味について知って頂きたいのです。

そして、同じ母乳育児をするのなら、美味しいおっぱいでお子さんの健やかな成長を実現して頂きたいのです。

今日もご訪問して下さりありがとうございました。