西原式育児

西原式育児で健やかに育っています。

img_5741あれから随分時が経ったのですね。早いですね~。生まれて10か月になりました。

離乳食は始めていませんが、母乳だけでも成長・発達はすこぶる良好です。

 

母乳育児アドバイザーの久保祥実(まさみ)です。

今日もご覧になって頂きありがとうございます。

 

残念なことに、S君のお母さんは乳腺炎になってしまいました。それで、夜に急きょおっぱいマッサージに来られました。

私の今までの経験ではお母さんが乳腺炎になると結構お子さんの機嫌が悪くなって、お母さんは更に大変になるのですが、ところがS君はニコニコ遊びながら、パパと待っていてくれました。本当に賢いんです。もうビックリするほどに・・

質の良いおっぱいを沢山飲んで腸内フローラが整っているお子さんって、グズグズ泣いたりしないのです。

実は、S君のお母さんは、初めて来られた時はほとんどミルクだったのです。

その時はとても機嫌の悪いグズグズ泣いてる赤ちゃんだったと聞きました。うんちも便秘だったり、緑便だったり・・。お母さんは育児に疲れ果てて、とても悩んでおられました。

とにかくおっぱいが詰まって痛くなるので、頻繁におっぱいマッサージに通われました。

暫らくすると、お母さん心が癒されて落ち着いてくると、乳管が通り、そして乳腺の循環が良くなりおっぱい全体が柔らかくなってきました。そうなってくると、赤ちゃんも落ち着いて吸ってくれるので、おっぱいの機能が高まってきます。そしてだんだんミルクの量が減らせるようになってきます。

この様になるまで、個人差がありますが、そこを通り越すと、おっぱいは大体安定してきます。母乳の量が増えると便通もよくなって、緑便が見られなくなります。黄金色のうんちが頻回に出るという事が、赤ちゃんの腸内フローラが整っていると思って下さって良いと思います。S君のうんちもこんな感じらしいです。

腸内フローラが整ってくると、西原医師がよく言われている『じょうぶで賢いピカピカの赤ちゃん』に育っていくのです。

 

お母さんは、「あの頃には二度と戻りたくない」、「今は我が子が可愛すぎる~」と言われています。

お母さんが乳腺炎になっているのに赤ちゃんは機嫌が良い。

常識では考えられない事なのですが・・これが、西原式育児なんです。。病気にも罹りにくく、好奇心旺盛になって集中力は半端ないですからね。

西原式育児って凄いのですよ。本当に賢くなります。病気にも罹りにくく、好奇心旺盛になって集中力は半端ないですからね。

S君のパパは育児に大変協力的なので、その影響もあって、より一層S君の成長・発達が早いのかも知れないのです。

ちょっと羨ましい気もしますが(笑)、これからもS君の西原式育児をしっかりサポートさせて頂きたいですね。

最後までお読み下ってありがとうございました。