西原式育児

母乳が出なくて悩んでいるお母さんに西原式育児をサポートし続けている理由は。

母乳が出なくて、更にお子さんのアレルギーで悩まれているお母さんは多いと思います。

そこで、皆さんにお聞きしたいのですが、西原式育児ってご存知ですか?
又は、西原式育児を実践してみて何かお困りなことはないですか?

今日は、13年間も西原式育児をサポートして分かったことを簡単に伝えさせて頂きます。

母乳育児アドバイザーの久保祥実(まさみ)です。

今日もご覧になって下さり、ありがとうございます。

 

我が家の場合は私が花粉症で20年以上苦しみ、更に更年期に入ってから、かなり酷いアトピーで苦しみました。

ですから、私の子供もアレルギー体質の可能性が高い訳で、次女が幼い頃アトピーになりました。今のところは肌に出ることなく、食事や肌に付けるものは安全なものを気を付けています。ただ先日、初めて(もしかしたらあるかも知れませんが、本人は記憶にないらしいのですが、)よそのお家でお昼にカップの天ぷらそばを戴いて食べたらその後お腹の調子が悪くなったようです。その日の夕飯は進まずでした。

スナック菓子は滅多に食べませんし、先日、柚子で酵素ジュースを自分で作ったりして、一般の高校生にしたら気を付けている方だと思います。何故年頃の彼女がそこまでするのかと言うと、見た目では分からないですが、肌が痒くなるからだそうです。

夏でも全身のスキンケアは欠かせませんし、痒くなるという事は、何物にも代えられないほどの苦痛が彼女にはあるようですね。

次女の状態は世間から言うと「そんなの、アレルギーではないよ!」言われるかもしれませんが、大きくなった今は、長男、長女と比べてとにかく腸が弱くて、スタミナが無いです。

大学受験を控えた今、勉強がしたくない訳ではないようなのですが、なんせスタミナが無いので、疲れて寝てしまい、勉強どころではなくなってしまうのです。

一方、アレルギーの出なかった長男、長女は元気でパワフル!!です。特に西原式育児もどきをした(その時西原式育児は知りませんでしたが、2歳近くまで離乳食がすすまなかった。)長男はスタミナの塊で勉強とスポーツと交友関係も努力しながら自分の欲しい事はどんどん手に入れています。

長女と次女は同じように母乳育児で6か月から離乳食を開始しましたが、次女は上の二人が食べていることもあってか結構早くから何でも食べさせてしまったように思います。私自身も気が緩んでいたこと反省しています。

そんな我が子を、そばで観ていて本当に腸が大事なんだな~ってつくづく思います。

そして、これまで関わらせて頂いてきたお子さんの状態を観ても同じようなことが言えるのです。アレルギーのお子さんは、気づいていないお母さんは多いのですが、本当に腸が弱いです。腸が弱いと、アレルギー(アトピー、喘息花粉症)になりやすいです。そして、胃腸炎や風邪など病気に罹り易く、耳鼻科や小児科を受診する頻度が高くなります。

更に、離乳食を与えようとしてもなかなか進みませんし、無理やり食べさせたとしても腸が弱いので吸収が悪くて赤ちゃんの体重は増えていかないです。次女も上2人に比べると食べてる割には体重の増えが悪かったと記憶しています。

離乳食が進まない。体重が増えないのは赤ちゃんの自然な反応なのですね。だったら、腸を強くする母乳をできるだけ沢山飲ませてあげたら腸は強くなっていくと言う事なんです。

私は特にアレルギーのお子さんには、何が何でも西原式育児をお勧めしています。

 

西原式育児だとアレルギーのお子さんでも離乳食を遅らせる事と、母乳育児で未熟な腸を強くさせることができるので、アレルギーが改善するのです。

強い腸に完成できたお子さんは、必ずモリモリ食べて体重も増えだし、お母さんにとって、とても満足と安心できる結果になっておられます。

西原式育児は確実にアレルギー体質を改善できます。

しかし西原式育児のメリットはアレルギーを改善できるだけではないのです。

そのおまけがスゴイ!!

腸が強く育つので、アレルギーが改善されて、脳と心と身体が想像を超えるぐらい成長します。

細かいことは、追々伝えさせて頂きますね。

 

まだ西原式育児をご存知ない方で関心のあるお母さんは取りあえず、西原先生のご著書と、お二人のお子さんを実践されたお母さんのブログ、むしろ台所診療所の記事をよんで頂きたいです。宜しくお願いします。

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つぅ~な話 西原式育児の実践と検証
http://ameblo.jp/umetsubasa/

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最後まで読んで下さり、ありがとうございました。